プログラミング学習

作る前に、考える。
当教室のプログラミング学習は、
ただ作品を作るだけではありません。
自分で考え、計画し、形にし、伝える。
その一連のプロセスを大切にしています。
低年齢から無理なく始められ、
一人ひとりに合わせて丁寧に育てていきます。
年齢に合わせた2つのコース
☺ 5歳~小学2年生
スタートコース

はじめてパソコンに触れるお子さまでも安心です。
マウス操作やタイピングなどの基礎から、
ブロック型教材を使った思考トレーニングまで、
段階的に学びます。
小さな「できた」の積み重ねが、
自信へとつながります。
スタートコースは、
本講座へ進むための土台づくりの期間でもあります。
☺ 小学3年生~中学生
プログラミング本講座

基礎を大切にしながら、
自分の力で考え、形にする学びへ進みます。
- Scratchを活用した制作学習
- 教育版Minecraftを活用した思考トレーニング
テキスト学習で着実に力を積み上げ、
段階的にレベルアップしていきます。
学びの集大成 ー 作品発表会

本講座では、発表の場を大切にしています。
毎年1回、プログラミング作品発表会を開催。
発表会の作品づくりの際は、
必ず最初に企画書を作成します。
いきなり制作を始めるのではなく、
- 何を作るのか
- なぜそれを作るのか
- どんな工夫をするのか
を言葉にします。
講師と対話しながら計画を立て、
その計画をもとに制作を進めます。
なぜ企画書を書くのでしょうか?

作品の完成だけが目的ではありません。
- 計画する力
- 言語化する力
- 筋道立てて考える力
- 最後までやり抜く力
これらを育てることを大切にしているからです。
発表会は、成果発表の場であると同時に、
大きく成長する機会でもあります。
中学以降につながる学び

中学校では情報課目が本格化し、
高校では探究学習やプレゼンが重視されます。
当教室で行っている
「企画 → 制作 → 発表」という流れは、
その土台となる学びです。
小学生・中学生の今だからこそ
無理なく身につけることができます。
将来の仕事につながる力

これからの社会で求められるのは、
指示を待つ姿勢ではなく、
自ら考え、行動できる力です。
当教室では、
- 目的を明確にする
- 計画を立てる
- 試行錯誤する
- 相手に伝える
この力を、プログラミングを通して育てています。
当教室の特徴
- 個別学習で一人ひとりに合わせた指導
- 年齢や経験を考慮した柔軟な進度設計
- いつでもスタート可能
- 自分の力で進める自学スタイル
- 仲間と一緒に学び、意見交換できる環境
- ジュニア・プログラミング検定に挑戦可能
【累計73名合格(2026年現在)】 - 発表会やコンテストによる成果の可視化
楽しみながら確実に
力を伸ばしていきます
生徒たちの成長の姿

教室では、さまざまな成長の場面が見られます。
長く通ってくれている生徒が、
自然と小さな子のフォローをしていることがあります。
操作に迷っている子にそっと声をかけたり、
優しくヒントを教えてあげたり。
また、発表会に向けた企画書作成では、
「こんな作品を作りたい」
「ここを一番工夫したい」
と、自分の考えを以前よりも明確に描けるように。
分からないことがあっても、
すぐに答えを求めるのではなく、
まず自分で調べ、試し、考える。
そして作品完成後には、
「次はこうしてみよう」
「ここはもっと良くできるかもしれない」
と、自ら次の目標を見つけます。
私たちが育てたいのは、
正解を教えられる子ではありません。
自ら考え、試し、
より良くしようとし続けられる子です。
学習を続けることで、
子どもたちは確実に変わっていきます。
まずは見学・体験から
実際の授業を見学・体験できます。
まずは質問や相談だけでも大丈夫です。
安心してお越しください。
作品発表会 “Creators”
毎年大盛況のの作品発表会 “Creators”。
数ある発表会作品の中から少しだけ、
子どもたちの作品をご紹介します!
Scratch GAME コンテスト

毎年開催のプログラミング作品コンテスト。
授業で学んだプログラミングの知識を活かし、
オリジナルゲーム作品を制作。
優秀賞に選ばれた作品は、
eスポーツ競技会の競技種目として採用されます。
自分の作品をたくさんの人がPlayしてくれる、
その経験は大きなモチベーションにつながります。
eスポーツ競技会 “Play Stage”

毎年eスポーツ競技会 “Play Stage” を開催しています。
競技種目にはゲームコンテストの受賞作品を採用。
子供たちが本気で作ったゲーム作品で、
大人も子どもも真剣に競い合います!