パソコン資格取得に挑戦
当教室では、
「実践的なパソコン活用力」と
「論理的に考えるプログラミング思考力」の
2つの軸でお子さまの力を育てています。
タイピングから始まり、Office資格へとつながる
“実務スキルの成長軸”
もう一つは、考える力を育てる
“プログラミングの成長軸”
それぞれ目的の異なる資格に挑戦することで、
将来につながる総合的な力を身につけます。
1. 実践的なPC活用力を育てる

■ タイピング技能検定
主催:イータイピング
8級から特級まで段階的にレベルUPできる検定です。
小学校低学年から挑戦できるため、
パソコン学習のモチベーションにつながります。
身につく力
- 作業効率を高める入力スキル
- 学習時間を短縮するスピード
- 集中力と正確性
タイピングはすべてのITスキルの土台。
入力効率が上がることで
学習効率そのものが向上します。
■ Microsoft Office Specialist
主催:マイクロソフト
Word・Excel・PowerPointの操作スキルを証明する
世界共通資格。
大手企業や金融機関の社員教育にも採用されるなど、
企業が求める必須スキルとして
活用ニーズが高まっています。
文書作成・表計算・プレゼン資料作成など
学校や社会で必須となるスキルを体系的に習得します。
身につく力
- 文書を正確に整える力
- データを整理、分析する力
- 相手に伝わる資料を作る力
高校受験の願書や活動記録欄にも記載できる資格です。
客観的に証明されたスキルとして評価につながります。
■ ソフトウェア活用能力認定試験
主催:サーティファイ
3級・2級・1級と段階的に挑戦できる資格です。
MOSが「Office操作スキルの正確さ」を証明する資格であるのに対し、サーティファイは実務を想定した課題形式で出題されます。
身につく力
- 指示を正確に読み取る力
- 必要な機能を自分で選択する判断力
- 制限時間内に仕上げる実務力
与えられた課題を読み取り、
自ら考えて仕上げる力を育てます。
高校・大学での探究学習や、
将来社会や仕事で求められる
Officeを「使いこなす力」につながります。
【2】論理的思考力を育てる

■ ジュニア・プログラミング検定
主催:サーティファイ
Scratchを使用したプログラミング技能検定。
Entry→Bronze→Silver→Goldと
段階的にレベルが設定されています。
身につく力
- 順序立てて考える力
- 条件を整理する論理力
- 問題を分解し解決する力
- 試行錯誤する粘り強さ
Officeスキルとは異なる軸で、
将来必要となる思考力を育てます。
資格取得を通して育てたい力

当教室が大切にしているのは
「合格すること」だけではありません。
- 試験日から逆算したスケジュール管理
- 継続して取り組む姿勢
- 本番の緊張感を経験すること
- 成功体験による自信
これらは、将来の受験や進学、就職活動に
必ず活きる経験となります。
受験まで丁寧にサポート
資格取得への挑戦は、
保護者さまのご意向と、お子さまの気持ちを
最優先に考えております。
無理に受験をお勧めすることはありません。
一人ひとりの習得度を丁寧に見極め、
最適なタイミングで保護者さまにご相談します。
受験を決めた後は、
・学習計画作成
・弱点分析
・模擬対策
・試験直前フォロー
まで、安心して挑戦できる環境を整え、
最後まで責任を持ってサポートします。